書式設定する

ホームページの文章ですが、 もちろんメッセージが書いてありさえすれば、伝わらないことはありません。 ただし字の大きさも 書式もぜんぶ同じだと、どこが要点なのかもわかりませんし、 読み手が要点や書き手の言いたいことすべてを頭を使って判断しなければなりま せん。これではホームページに来た人が興味を誘われなかったり、読んで、いても 疲れてしまい、全部読まずにさっさと他のページにジャンプしていってしまうか もしれません。読み手は電話代やプロパイダ接続代などをかけて読んでいるので 当然といえば当然の話ですが、それでは困りますね。 ワープロで文書を作るときも、たとえばタイトルは太く大きく、見出しもそれ なりに大きくしたり、カラーの文書は重要な部分に色をつけたりしますし、注釈説明などは小さくしたり字下げをしたりしますよね。文書と閉じようにホームペ ージも、項目や文章の階層が整理されていて、どこが大事な要点か、何が書いで あるかが、ひと目でわかるようにな って いることが大切です。
必ず 書式設定することにしましょう 。こ れは他の人に読みやすくすることはもちろんですが、ページをつくる自分自身に とっても発想やイメージを整理してまとめるのに役立ちます。書式設定の操作はとても簡単です。変更したい 部分をマウスドラッグで選択して、ボタンやメニューで変更を加えます。