事業モデルとWEB制作

会社のホームページを立ち上げるのですから、そのホームページが利潤を生んでくれなければ意味がありません。利潤を生みだすWEBサイトというのは、往々にして事業計画と合致したものになっています。つまり商品があり、価格があり、流通があり、販売があるわけですが、いずれもWEBサイトとリンクしているというのが理想なのです。WEBサイトを上手く利用することで、事業計画が順調に進むというわけです。WEBサイトはそういうわけで、文章構成からその配置に至るまで、細かく練り上げる必要があります。
WEB制作のほとんどは業者に委託することになりますが、実は業者の多くは技術者に過ぎません。つまりクライアントから中身となる原稿を受け取り、それを形にするだけの役割しか担えないのです。彼らはHTML言語の知識を持っている専門家ですが、その言語で記述することになる中身自体は、クライアントが作成しなければなりません。中身と言っても何から始めればよいのかイメージし辛いでしょうが、最初は紙に書いてみるだけでも有効です。どうしてもPCを使いたいのであれば、エクセルで描いても構いません。とにかく下書きの下書きを作成することから始めるのです。徐々にそれが形となり、原稿として洗練されてきたら、外注先に相談すればよいのです。
下書きの方法を、もう少し具体的にアドバイスしましょう。例えばリンク項目を並べるのであれば、エクセルを活用するのが一番です。典型的なリンク項目としては、「ホーム」「会社概要」「商品のご説明」「ご注文」「お問合せ」「サイトマップ」等があります。これらはグローバルナビゲーションと呼ばれる機能を担うことになるため、基本的にはトップページのヘッダに置かれることになります。それをイメージしながら、エクセルに打ち込んでいくのです。

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